• エンジニア志塾とは

    志を共有する会社同士で立ち上げた、エンジニア発の異業種交流企画です。

    各会社が有する資産を有効活用し、自社だけでなく他社と共に人材育成に尽力したいという各社の担当者が連携し、「JAPANを強くする」を合言葉に始まりました。

    ■コンセプト

    それぞれの会社で人と組織の力を高めたいと思う担当者が、各会社が有する資産を有効活用し、自社だけでなく他社と共に人材育成に尽力する。

    いわば、JAPANを強くする、エンジニア志塾。

    ■運営指針

    ・人の成長を中長期視点で考え、参加者の心に響くことを重視する

    ・人と事業が育ち、どんな社会を創りたいかの志を持ち、未来志向で議論する

    ・オンライン/オフラインの特性を生かし、学びの最大化を意識する

    ・塾生同士の交流等を通じて、相互に切磋琢磨し、志を高めていく

    ■目的

    「10年後の日本を背負って立つ、エンジニアになる為の気づきを与える」

    ※エンジニアの定義(この志塾では、エンジニア≠技術職)

    「社会的課題を解決する人。その “志” に基づき、専門性を磨いて活躍する人」

    ■ゴール(期待する姿)

    ①常に学び成長しつづける。

    ②他社を知り、他者に学び、自社、自分を知る。

    ③知るだけで終わらず、自分ごととして捉え、次の行動につなげる。

    どのような取り組みなのか

    目的は、「10年後の日本を背負って立つ、エンジニアになる為の気づきを与える」。
    参加企業が順に「ホスト」となり、現場見学やディスカッションなどのプログラムを行います。

    それぞれの現場で、それぞれの想いをもって働く人たちに触れ、

    「自分は何を軸として働くのか」「未来に向けて、今から何をやっていくのか」

    といったことに対する様々な刺激を得ていきます。

    最後に行うのは、1人ひとりの「志宣言」。

    志をもってさまざまな現場で仕事をする人たちを、継続的に送り出してきました。

    プログラムの特徴

    実施期間:毎年10月~3月(目安)

    プログラム:

     第1回…1社目の訪問(オープニング・チームビルディング・講話)

     第2回…2社目の訪問(現場見学・テーマ討議)

     第3回…3社目の訪問(現場見学・テーマ討議)

     第4回…4社目の訪問(現場見学・テーマ討議・グループ活動)

     第5回…5社目の訪問(現場見学・テーマ討議・グループ活動)

     第6回…志宣言/グループ活動報告

    特徴:
    ・現地に赴き、五感を使い感じながら、気づきを得ることを重視しています

    ・参加企業が持ち回りでホストとなり、企画運営を進めます

    ・各社の企画は、事務局だけでなく塾生(参加者)の主体的な活動でつくられます

    ・異業種混合チームでの討議を必ず交えます

    ・最終回では、自分の「志」をもって卒塾します

  • 参加するには

    本プロジェクトの運営は、参加企業の事務局にて行っています。

    事務局運営への参画、ホスト企業としての受け入れ、参加塾生の選出 が参加の要件に含まれます。

    また、既存参加企業との合意のうえで参加確定します。

    ご関心をお持ちの企業には、事務局会議への参加などをご案内させていただきます。

    なお、既存参加企業との同業にあたる場合には参加をお断りする可能性もありますので、ご了承ください。

  • お問い合わせ

    本プロジェクトへご関心をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください